前の投稿で報告してたとおり、7/28(日)にカルトQまつりというクイズイベント内のジョジョの回に参加して来ました。
簡単に説明すると、その昔深夜にやっていた『カルトQ』というクイズ番組のルールや構成やSEやBGMをそのまま再現して、色んなテーマでそれぞれのカルトキングを決めるというイベントです。
まずは筆記予選に参加。参加者は全部で10人ほどでした。出題数25問で制限時間は15分。
第一問から荒木先生の本名を答える問題で、こういうのも範囲に入るのか!とその後の問題に対してちょっと不安に。(答えることは出来たけど)
難易度的には基本的なものからしらねーよな問題と幅が広い印象。
まともに答えられなかったのは、
「VS JOJOの小説3作品の著者」→思い出せそうで思い出せなかった。
「SOUL'd OUTとのインタビューで出てきた日本語を含むスタンド名」→答えは「TOKYO通信」。そんなのあったなぁといった程度。でもこれで憶えたぞ!
「由花子の絵をジャケットに使ったBase Ball Bearの曲の名前」→ブリーズまで書いて、その続きが思い出せず。
「ウェザーの囚人番号」囚人番号は徐倫とついでのエルメェス以外は覚えようとする気がありませんでした。
「たとえ( )にうまいと言われたって オレはネコなんて食わねーぜ! ナランチャのセリフの空白を埋めよ」→わからなかったので適当にローマ法王と解答。全然違ってました。
とにかくノーマークすぎる問題は答えられませんでした。解答は各自で調べてみて下さい。
あと、ポルポの遺産を回収しにいく場所のジャンプ掲載時の地名を答える問題が有りました。
当ブログで扱ったネタだったので、一緒に参加してた人達も答えられているだろうな、と思ったら、見てたけど地名は憶えていなかったとかでて答えられてた人は居ませんでした。ちゃんと読んで覚えてください!
とりあえず7~8割はできたかなといった感じでした。その後点数の発表や解答の返却がなかったので、実際どうだったかは判りません。
予選終了後は、丁度行っていた「現代パチンコ」のカルトQ本戦を観戦。やはりなじみのないテーマは答えを聞いても何を言ってんだか判りません。
その後休憩時間を挟んでジョジョの本戦が始まります。予選上位5名が呼ばれて、壇上に上がります。
私は1番に呼ばれましたので、恐らく筆記の点数1位だったんだと思います。
2番目、3番目の方はその空気感からクイズ研関係の方なのかな?場馴れしていました。4番目、5番目は知り合いでした。
さて、実際のカルトQ同様、いきなり初級クイズ5問がスタートします。
早押しクイズ経験者の方々のスピードはとにかく圧倒的で、分かったと思った瞬間には既にボタンが押されていました。
初級5問が終わり、点数は0点。1位は30点といきなり差が付き焦ります。
ここからは実際の番組の進行の通り、テーマの説明、予選問題を1部紹介、そして参加者の紹介となってます。
とりあえずこのブログの宣伝をしておきました。
続いて中級10問が始まります。
ここでも早押しに負けてしまいますが、押したものの答えることができなかった問題を拾ったりして20点獲得。
ファミコンジャンプの問題が出た時、深読みしすぎて太陽拳と答えてしまったのは惜しかった。
この辺りで問題のレベル感や早押しに慣れて来ました。
続いて映像問題10問。最初の5問は、原作の連続した3コマが表示されるので、3コマ目の空白になっているセリフを答える問題。1枚目で分かったらそこで押しても良い。
唯一答えられたのが「祝福しろ。結婚にはそれが必要だ」です。
このセリフ問題、細かいところの覚え間違いが目立ち、「終わりのないのが終わり」を「終わり【が】ないのが終わり」と答えてたり、意外と不正解が多かったです。文章系は覚え辛いですね。
続いての5問は、連続して表示される3枚の絵をヒントに、人物名や地名を答える問題。
ここでも当ブログで扱ったゲットバックネタが出てきたり(2部最終回のカセット入れるシーン)、
シアーハートアタックブローチを髪留めにしている1枚目の写真で石川さゆりを答えることが出来たりとで、30点獲得。
この時点で点数は60点。トップは筆記2位の方の70点。10点差まで追いついたところで、超カルトクイズに入ります。
ここからは時間切れになるまで、問題が出され続けます。正解すると20点。超カルトの名にふさわしく、わかるわけがない!な問題も平気で出てきます。あと複数あるものを全部答えさせるのも超カルトの特徴でしょうか。
・香港のレストランでジョセフが間違って頼んだメニューの中国読みをすべて答えよ。
→回答者なし。なんとなく憶えてはいましたが正確な発音で読めませんでした。日本語説明部分だったら簡単だったんだけど・・・
・「ストーンオーシャン超常心理分析書」の著者の名前は。
→そんなのまで問題に出すの?本の存在は知ってるけど、内容がひどすぎたので著者の名前なんて覚えたくないよ。
・小説恥パーで、フーゴに対するシーラEの初セリフ
→小説は読んでたけど、細部はもう忘れちゃった。小説も範囲だと2日前に分かったけど、読み返す時間もなかった。答えは「ノックしてもしも~し」らしい。
・GDst刑務所の七不思議、本編で語られたものをすべて
→とりあえず答えてみたものの、解答が曖昧ということで不正解。国語力も問われます。
・1巻の冒頭に書かれている不滅の詩を正確に答えよ。
→全員答えてみたものの、細かい部分でみんな間違えていて正解者はなし。ああいうのは大体の雰囲気で覚えてるもんですな。
・21巻で先生が語った、ファンなのに名前をど忘れしてしまった芸能人の名前
・21巻で先生が語った、ファンなのに名前をど忘れしてしまった芸能人の名前
→答えは宮沢りえ。あの辺の文章ももっと読み込んでおくべきだったなぁ。
以上が自分も含めて誰も答えられなかった問題。
ただし、それ以外は全部回答することが出来ました。
・ディアボロのパソコンに表示されたトリッシュの誕生日
→後のプロフィール表と違っている為、クイズに出やすい問題として予習済みでした。
・SBRレースのステージ名を全部答えよ
→1stから9thまで順番に答えてやりました。複数回答問題とは言え、ステージ名は基本ですからね。
・プッチ神父が言った14の言葉を原作の順番通りに答えよ
→14の言葉と出た時点でボタンを押され、先に回答されますが、全部答えられても不正解。
カブトムシ×4な答え方してたので、ちゃんと順番通りに答える問題なのね、ということで原作通りの順番で答えて正解。
ジョジョABCのカードにはこれを暗記して答えないと能力が発動しないものがあり、当時必死に覚えました。
・JOJO A-GO!GO!に記載されていた1部から5部のサブタイトルを答えよ。
→ジョジョ顎と冒頭に出てきた時点で、初期のサブタイトル問題かな、と考えてたら先に押されましたが、その人は現在のサブタイトルを答えてしまい不正解。きちんと初期のサブタイトル「ファントムブラッドライン」と「スターダストトラベラーズ」を答えて正解しました。
ここで音楽がなり、次がラスト問題に。もうこの時点で私の優勝は決まってますが、最後の問題に答えての優勝の方がかっこいいので、集中して構えます。
・承太郎が作中で帽子を脱いだ場面をすべて答えよ。
→帽子の言葉が聞こえた瞬間、3つの場面を列挙する問題と瞬時に判断出来、そこで早押し。
順番に帽子を脱いだシチュエーションをジェスチャー付きで答えて、正解でフィニッシュ!
合計160点で2位と90点差を付けて優勝することが出来ました。
最初全く答えさせてもらうことが出来ず、超カルトに入るまで2位の位置で不安でしたが、超カルト問題で事前に抑えてたところが出てきてくれたおかげで、一気に点差を広げることが出来ました。
これで現在のジョジョクイズ戦績は
・ジョジョの奇妙なカルトクイズ 優勝
・平成25年度 ジョジョの奇妙なセンター試験 首席
・JOJO ROYALE 8th STAGE『クイズ』 2位
・第5回カルトQまつり テーマ「ジョジョ」 優勝
といった感じになりました。
コメント
コメント一覧 (4)
中級は10問でしたか。序盤は結構テンパってて、半分しか出題された問題を思い出せませんでした。
ブログネタが出た時はラッキーって思いましたねw
楽しいイベントありがとうございました^^
超カルトのあの難易度をキメてくる姿には参りました。また機会がありましたら、
よろしくお願いします。
お疲れ様でした!
最初に一気に点を取られたときはなんだこの動きスゲー!と感動してしまいましたw