しかし肉の芽を抜いて仲間になった後の人物紹介では「ハイエロファント・グリーン」となっています。
これは文庫版以降では修正されましたので、仲間になって改名とかそういう設定ではなかったようです。
これは文庫版以降では修正されましたので、仲間になって改名とかそういう設定ではなかったようです。

しかし、ここだけであれば一時的なミスで済みますが、コミックスのキャラクター紹介では3部最終巻まで(死亡しても)ずっとエメラルドのルビとなっていました。
・14巻 力 その①


←修正前 修正後→
「あなたの「スタンド」はやつらの敵ではない」
「あなたの「スタンド」はやつらの敵ではない」
だと、DIOの『世界』はジョースター達に敵わないということになってしまう(実際そうなりますが)。
これも長い間放置されてましたが、JOJONIUMにて正しい表現に修正されました。
・15巻 皇帝と吊られた男 その③

『魔術師の赤』ではなく、『魔法使いの赤』になってます。総集編にて修正されました。
・19巻 女教皇 その③

『法皇』が『教皇』になっています。女教皇の回だったので、ごっちゃになってしまったんでしょうかね。文庫版で修正済。
・20巻 「愚者」のイギーと「ゲブ神」のンドゥール その⑤

イギーが「犬」と言っています。もはや訳が分からず元が何だったのかも想像できません。
こちらも長らくそのままで、総集編にて「アゥ」というセリフに修正されました。

こちらはJOJONIUMでも未修正ですが、アニメでは「右のパンチ」というセリフになっています。
・26巻 亜空の瘴気ヴァニラ・アイス その③

←修正前 修正後→
DIOと呼び捨てにしちゃってます。文庫版にて様付けに修正されました。
・27巻 DIOの世界その③

語尾が「ですら~」な変なキャラ付けされてます。文庫版で「ですから~」に修正。

語尾が「ですら~」な変なキャラ付けされてます。文庫版で「ですから~」に修正。
・28巻 遥かなる旅路 さらば友よの巻


こちらの記事でも書いていますが、ボー・デレク主演の1981年の映画タイトルは「類人猿ターザン」ではなく「類猿人ターザン」です。
こちらは未修正。アニメでも類人猿のままでした。




コメント
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承太郎は言われてから右に変えたのではない、ということでしょうか